不倫はばれる?不倫がばれない方法とは

「不倫」という言葉には何とも魅惑的な響きがあります。でもその代わりに、とても大きな代償を払うことになりかねない危険もはらんでいます。

でも、ばれなきゃいいよね?なんて思ったあなた。それはもしかしたら甘い考えかも知れません。
どれだけ気を付けて証拠を消していても、不倫はふとしたきっかけや思いもよらないきっかけからバレてしまうものなのです。

はじめのうちは頑張って証拠隠滅を図っていても、忙しかったり疲れていたりしてそれを怠ってしまうとたちまちばれてしまいます。

もし、家族に不倫がばれてしまったら!
妻や夫だけでなく、子供にまで影響が及ぶ可能性もあるのです。
そうなれば、子どもの心に一生消えない傷を負わせてしまうかも知れません。
自分の快楽のために家族を傷つけたとなれば、自分自身の中に一生消えない後悔を抱えて生きて行かなければならなくなるでしょう。

◆不倫がばれるのはどんなとき?
いったいどんなところから、不倫がばれてしまうのでしょうか。
見ていくことにしましょう。

・ラブホテルや飲食店のレシート、高速道路の料金などからばれる
いかにもドラマなどでありがちな設定ですね。でも、これが実際に多いようです。
不倫を始めたばかりの頃はレシートなど証拠になり得るものは捨てているでしょうが、忙しい時などにはうっかりしてしまいがちです。

たまたま車の中に置き忘れてしまったり、スーツのポケットに入れっぱなしになっていたりすると、妻や夫に見つかってしまう可能性が高くなります。

飲食店のレシートの場合、オシャレな雰囲気のお店のレシートで、しかも料理が二人分とくれば、さほど勘のいい人でなくても異性と行ったんだという事が分かるはずです。

また、高速道路の料金をETCで支払った場合、自宅にカード会社からの請求書が届きますよね。それを見た家族が不審に思えば、どこへ行った高速料金なのかを問い詰めてくることも考えられます。

・共通の知人に目撃されてしまう
妻や夫本人に見つからなくても、人って思わぬところで思わぬ人から目撃されているもの。

例えば不倫相手とデートをしているところをご近所さんや妻や夫の友人に見られ、告げ口されてしまうなどというのは良くある話です。

家の近くで会っていたわけでもないのに!と嘆きたくなる気持ちは分かりますが、不倫がばれないようにするためにはあらゆる事態を想定しましょう。

・携帯電話、スマホからばれる
これは今の時代、一番危険と言っても過言ではないでしょう。
メールやLINEの着信がホーム画面に表示されていて、それを見られてばれてしまうというケースは非常に多いです。

もちろん、妻や夫が平気でスマホを覗き見てくるようなタイプの方の場合、危険はもっと高くなります。
不倫相手とのラブラブなLINEのやり取りまでバッチリ見られてしまうかもしれません。
そうなると、修羅場は避けられないでしょう。

さらに、携帯電話やスマホの扱い方の変化でもばれることがあります。
とにかく肌身離さずスマホを持っている、お風呂やトイレにも持って行く、ロックをかけているなどの行動は怪しまれます。
スマホを覗かれないための対策だとしても、かえって不信感を持たれてしまいますので注意しましょう。

・香水の香りでばれる
夫のスーツから嗅ぎなれない香水の香りがする・・・。昔のドラマなどでも良くあるワンシーンです。でも実際に香水の香りで不倫がばれたというケースもあるようです。

不倫相手の香水の香りがきつい場合には注意したほうが良いでしょう。
あえて不倫相手が自分の存在をアピールするためにきつい香りを振りまいているケースも考えられます。

・ピアスなどの落とし物でばれる
車内でピアスを落としてしまうと、なかなか見つけにくいもの。
不倫相手に「あっ、ピアス落としちゃった」などと言われるとドキッとしてしまいますよね。
二人で必死に探すも、見つからない。
これだけ探しても見つからないんだから妻にも見つかることは無いだろうと、この問題を安易に放置してしまうと危険です。

なぜか、奥さんというのはそれを見つけ出してしまうものなのです・・・。

「これ、誰の?」と言われて見てみると、妻の手にはあの時不倫相手が落としたピアス。
もう、言い逃れはできません。

女性の中には、自分の存在をアピールするために故意にピアスなどを車内に仕込んでいく方もいらっしゃいます。
くれぐれもお気を付けくださいね。

◆不倫がばれないためにはどうしたらいい?その方法とは
修羅場が訪れるのは嫌だ、でも不倫はやめられない。
そんな方は、どんなことをしてでもばれないように不倫をしたいと考えますよね。
不倫がばれない方法を探っていきましょう。

・友人、知人に紹介しない
自慢の不倫相手を友人に紹介したい気持ちは分かります。
不倫というのは禁断の愛ですが、だからこそつい周りに話したくなってしまうものです。

信頼のおける友人だけになら話しても大丈夫じゃないかと考える方もいらっしゃるかもしれませんが、ばれた時のリスクを考えるなら、やはりやめておいたほうが良いでしょう。

・スマホ、携帯電話に不倫相手を登録するときには同性の名前で
これは昔からの定番と言えるかもしれませんが、本名で不倫相手を登録するのは危険です。
自分と同姓の偽名などで登録しておくとばれにくくなります。

しかも本名で登録しておいてもし不倫がばれてしまった場合、不倫相手にも迷惑が掛かることになってしまいます。

そしてメールやLINE、通話の着信履歴なども、その都度消しておいた方が安心です。

・言い訳ができるように自分の行動を把握しておく
不倫相手と出かける時、家族に「出張に行く」「友人と遊びに行く」などと嘘をついて出かけることが多いですよね。
自分が何と言って出かけたのかをしっかり覚えておきましょう。

そして家にいなかった間の行動を聞かれたら、きちんと説明をできるようにしておきましょう。
家にいなかった時間の長さと行動がちぐはぐにならないように、綿密な言い訳を考えておくことが大事です。

・感情的になりやすい相手とは不倫しない
不倫は、相手に妻や夫がいるということ、家庭を壊さないことを前提にするもの。
不倫相手があなたに夢中になりすぎて、感情的になってしまうと恐ろしい結末が待っているかもしれません。

あまりに感情的なタイプの異性と不倫をしてしまうと、家に乗り込んできたり、電話で自分の存在を妻や夫にアピールして来たりする可能性もあります。
リスクを伴うタイプは不倫相手に向かないと言えるでしょう。

・デート代の支払いは現金で
高級なレストラン、高速料金、ホテル代などをクレジットカードで支払うのはやめましょう。
自宅に利用明細が届けば、妻や夫にばれる可能性はかなり高くなるでしょう。

全て現金で支払い、すぐにレシートや領収書は捨てます。
高速道路の料金もETCを使わず、必ず現金で支払いましょう。

いかがでしたでしょうか。
不倫は、世間一般的に言えば良くないことです。
しかしだからこそ、燃え上がってしまうものかも知れません。

もし不倫がばれてしまったらその代償は計り知れません。
絶対にばれない自信が無いのなら、やはり不倫はやめておいた方が無難です。
自分も家族も不倫相手も、みんなが傷つく結果になるケースが多いでしょう。最悪の場合、家庭が崩壊してしまう可能性もあります。

どうしても不倫を続けたいのなら、ばれない方法をずっと徹底し続ける事。
少しでも気を抜いてしまえば、どこかから必ずばれてしまうことになります。
そして妻や夫の前であまりビクビクせずに自然に振る舞うことが大事です。

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