夫のいない昼間の空いた時間で浮気する『昼顔妻』の実態!

 

上戸彩さん主演のドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』が主婦層に人気となりました。
今までの浮気のイメージはは男の不倫に愛人だったのに対し、主婦に間男。
平日夫を笑顔で会社に送り出し、家事やパートをこなしながら旦那とは別の男性に惹かれてしまう主婦が主役でした。

「旦那は私のこと冷蔵庫としか見ていない 壊れても不便でも、メンテナンスなんてしたことない。」
というセリフに衝撃を受けた奥様は多いはず。
『不倫したいわ…』なんて思いはもっていないとしても
『私って夫のママじゃないのよ』『男は仕事でほめられるけど妻は家事をほめてもらえない』など些細な鬱憤は溜まっているのです。

では、女性が不倫に走ってしまう原因は何なのでしょうか?

『お前は何をやってもダメだな』『主婦なんて暇なんだからこれくらいやれよ』
まるで家政婦や奴隷のように『働いている俺偉い』『俺の言うことは正しい』などと傲慢な態度を続けられたらはらわたは煮えくり返ります。

料理・掃除・洗濯・学校行事の参加・仕事と主婦の一日はあっという間です。
夫のようにお疲れさん会という名の飲み会もない、ボーナスも給料もない主婦業を理解せずに『誰の金で食べてるんだ』なんていわれたら…
これはもう言葉の暴力、モラハラですよね。
夫はすでに家族であるのに対して、自分を一人の女性として扱ってくれる男性を心のどこかで求めている主婦は多く、釣った魚に餌をやらない男性側が悪いと不倫を肯定する声も上がっています。

昼顔では、ドラマのストーリー展開意外にも話題となったのが公式ホームページ。
掲示板に書き込めたり、アンケートの集計を発表するなど主婦の不倫に対するイメージや本音を丸裸にしています。

「不倫は許せない?」に対して「そう思う」と答えたのが33パーセントに対して「そう思わない」は66パーセント

「身近な人間で不倫している(したことがある)人がいる」という質問では「いる」が69パーセント。

ランチタイムに主婦がランチ会をしている際、「●●君ママ彼氏出来たらしいよ~」「昼顔しちゃってる」なんて堂々と会話するグループも…

タレントの千秋さんも「知り合いのママに彼氏がいる」と発言していましたが、昼顔はそこまで現実離れした話しというわけではなさそうです。

「配偶者以外へときめいたことがあるか」については「ある」が81パーセント
これに関しては高い数値が出ていますが、素敵な店員さんやお稽古の先生、芸能人と勝手に胸キュンしてしまうのも含まれていそうです。

ときめいたから不倫していると繋がるわけではないとしても穏やかな気持ちでアンケート結果を聞ける男性は少ないのではないでしょうか。

浮気に走ってしまう原因として刺激を求めるなんて意見もありますが、ドラマにもあったように夫に不満があるわけではないがセックスレス、出産後、妻とり母としての扱いしか受けない寂しさなどが原因であるという声も聞かれます。

これってやはり産後クライシスなど夫婦間の性生活の欠如がどれだけ重要な問題であるかがわかりますね。

不倫肯定派の意見としては「刺激があってキレイになれそう」という声もあり、結局は女として見られたい、夫を見返したいという裏腹な気持ちも含まれています。

妻の浮気を防ぐためには、まずしっかりと妻に感謝を伝えたりスキンシップをするということが重要です。

「言葉にしなくてもわかるだろう」
「夫婦なんてそんなもんだよ」と自分の決めつけや、自分の両親を見てこうあるべきなんて思っていたら、あっという間に妻の心を他の男にさらわれてしまうかもしれません。

そもそも、平日昼顔妻は見破るのが難しいといわれています。

あなたが仕事をしている時間帯に間男と密会している
家事は完璧にこなして出かけている
特別な格好をせずいつもとおりの格好でデートしている。

惣菜が増えたり、洗濯物が溜まっていれば昼間何をやっていたんだ?という疑問が持てますし、見たこともない服が増えていれば気づきますよね。

しかも、昼顔妻は旦那と離婚したいかといわれればそうではないと答えている方が多いのです。

ですから旦那の存在が邪魔になってあなたのことをないがしろにするなんて事はないでしょうし、なんなら後ろめたさからおかずが一品増えたり、晩酌の際発砲酒ではなくビールが出てくるかも。

いつもはあなたが帰宅したら無言で寝室へ行っていたのに「たまには私も飲もうかな」とか「お仕事大変だね」などとねぎらってくれるかもしれません。

昼顔妻にとって、後ろめたさから旦那にやさしくしているのに
「不倫したことで夫婦仲がうまくいってる」という錯覚をしてしまう事も。

知らぬが花なんて言葉もありますが、はっきりいって不倫は家庭を壊す裏切り行為です。

不倫が題材のドラマの公式ホームページに不倫肯定派の意見が集まるのは納得ですし、今をときめく俳優陣がそろって演じているのですからそれはキラキラ見えてしまいます。

人の不幸は蜜の味と言いますから、修羅場になればなるほどドラマとしては面白くなります。
が現実はドラマのようにはなりません。

軽い火遊びのつもりで不倫に走っても、割り切ることが出来ずに本気の恋に発展してしまう可能性もありますし、離婚はしないと決めて不倫をしていても夫から離婚を切り出されることももちろんあるでしょう。

他の相手と関係を持った配偶者と再構築をする可能性は低いです。

専業主婦の場合、夫の火遊びに目をつぶってATMとして再構築することはあります。
子どもにために離婚はしないという理由もあるでしょう。

無料掲示板などで妻に浮気された男性の意見が寄せられることもありますが、離婚一択である事が多いです。

収入の低い妻から慰謝料を一括で取るのは難しくても、間男に慰謝料を請求することも可能です。
いくら2014年の流行語にノミネートされたといって不倫をしても良いというわけではありません。

「離婚するつもりなんてない」まま不倫に走った場合、夫の元へ戻り、今までとおり主婦を続けるでしょう。

方法は簡単です。
間男には「もう会いません」と伝え連絡先も消去、着信拒否。
証拠をすべて処分すれば良いのです。

夫が「昼顔ってハヤってるんだな」とか「同僚の奥さんが不倫したらしい」と話しを振っても「昼顔なんてなんのメリットもないことする人いるの?」とサラっと言い返します。

まるで昼顔期間は「完全になかったもの」として扱われています。

一方で夫に不倫を怪しまれたりバレたりする昼顔妻もいます。
探偵に密会の証拠を抑えられたり、間男の身辺調査をされてしまっている場合はっきりいって終わりです。

夫が仕事でいない時間でも探偵に依頼すれば自分の足を使わずに証拠集めができるわけです。

密会する機会が多ければ多いほど証拠集めは簡単ですから費用もかからず短期間で証拠集めが出来ます。

間男と妻の両者から慰謝料を取り、財産分与や親権争いで優位に立ちたい場合、興信所を雇うお金は必要経費と言われています。

たいした証拠も集めずに女性に詰め寄ったところでシラをきるのは男性より女性のほうが上手です。

探偵にお願いしたら出来るだけ浮気相手と密会して欲しいわけですから、出張で家に帰らずに密会のチャンスをわざと作って証拠集めをしたり、子どもを連れて実家に泊まるなんて方法で妻に一人の時間を与えます。

探偵は証拠集めのプロですから、言い逃れできない証拠を夫に提供するでしょう。

夫が風俗に行った・キャバクラのお姉ちゃんとメールしていた!という復讐のために不倫をする主婦もいますが、自分がされていやな事を仕返しでするとさらに大きなしっぺ返しが返ってくるかもしれませんね。

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