『夫がモラハラ男に豹変』実はそれ、浮気してる可能性大!?

 

年の差おしどり夫婦代表だった高橋ジョージさんと三船美佳さんの泥沼離婚騒動によって耳にする機会が増えた『モラハラ』
実は以前から離婚の原因としてモラハラ離婚は増えています。

DVは怪我の診断書などで立証することが出来ますが、モラルハラスメントは証拠が取りにくく、立証が難しいといわれており、裁判になっても長引いてしまうなんて言われています。

それに、まず『モラハラを受けている』と自覚がないまま結婚生活を続けてしまっている夫婦が多いです。

酷い場合には『うちの夫は評判も良い。それなのに私が夫を怒らせてしまうから全部私が悪いんだ』と半ば洗脳状態になってしまうことも。
あなたのパートナーが『モラハラ加害者』であるのでは?と疑っているならチェックシートで簡単なチェックをしましょう。


●自分の非を一切認めない

モラ夫の特徴と言えばコレ。
『俺は悪くない』『俺が間違うはずがない』が口癖ではありませんか。
夫婦というのは喧嘩をするのは仕方ないことです。

しかしモラハラ夫とはまともに喧嘩なんて出来ません。
『俺が悪いわけじゃないだろう』の一点張りで話しが進みません。
そしてぜったいに謝りません。

『ごめん』という言葉を発したら死んでしまうのかと思うほどかたくなに謝りません。

夫が悪くて喧嘩が始まったのに、話しを一転させさもあなたに原因があるかのように責めてくることもあるでしょう。

『今日はこのへんで許してやるよ』といつのまにかあなたが謝っているなんて事はありませんか?

愚痴の言い方も特徴的です
『部下が無能だから仕事がうまくいかない』
↑自分が無能なのを棚に上げている
『遅刻しそうなときに限ってなんで雨なんだよ』
↑見えない敵をすぐ作る。早起きすれば良いだけ
『火事になったわけでもないのに吸殻くらいでごちゃごちゃ言うな』
↑取り返しのつかないことにならないとわからない

基本理不尽で冷静に考えたら『何いってんの?こいつは…』と思うことを何の疑いもなく『俺正解』という雰囲気で言ってのけてしまいます。


●こうなったのはすべて妻のせい

モラハラ夫は家庭内でのトラブルすべてを妻のせいにします。

モラハラ男の特徴は『自分に超甘く他人に超厳しい』ということで被害者意識の高さはずば抜けています。

『なんで我が家はこんな毎月カツカツなんだよ。お前の金銭感覚おかしいんじゃないのか』
↑有能なATMになってから発言していただきたいものですね。
『子どもが口答えしたぞ。生意気になったのはお前の躾がなっていないからじゃないのか』
↑子どもは親の背中を見て育ちます。映し鏡のようなことをされると気に食わないようです。
『お袋になんで俺が怒られるんだよ。なんでもかんでもチクってんじゃないぞ』
↑お姑さんが怒ってくれるならまだ良し。中にはお姑さんも夫の味方をすることもあります。

共働き夫婦の同僚が『うちの妻は仕事しながら家事もしっかりこなすんです』とのろけようものなら真に受けて『兼業主婦に出来てなぜ専業主婦のお前に出来ないんだ』と攻めることもあります。

そしてモラハラ夫は平気で嘘をバラまきます。
『うちの妻なんて食事も作ってくれませんよ』『妻にこんな酷いことを言われたんですよ』と捏造したことを平気で周囲にバラまきます。

『なんて酷い奥さんなの…』『かわいそう』などと同情されることに優越感を感じていることも…

会社行事に参加したら職場の方からよそよそしい態度を取られたり、白い目で見られたなんて場合はモラ夫が職場であなたの評価を下げまくっているかもしれません。
●外と家の中で態度を使い分ける
妻に対してモラハラ男特有の威嚇をするのは家の中でのみ。
一歩外に出ればやさしい口調でひょいと子どもを抱き上げ、ご近所ににこにこと挨拶を始めます。

『イクメンでうらやましい』『理想の旦那様ですね』なんていわれて喜んでいませんか。
しかし家の中では自分で決めたルールのもと家族を操ることも。

『な。俺の言ったとおりにすればうまくいくんだよ』
『俺が間違えるはずなんてないんだから…』が口癖になっていたら、すでにあなたも子どももモラハラ夫に支配されているかもしれません。

モラハラ男は『妻が不機嫌』であることを嫌います。
しかし、自分が不機嫌になるのは全部妻のせいにしてしまう。

夫から返ってくる言葉が疑問系だと注意。
『俺が悪いって?』『こんなこともわからないの?』『俺がいなかったらどうなるの?』
『はい、私が全部悪かったです。すみません』というまで質問攻めされる事も…
●同情を誘ってくる
『かわいそうな自分』をアピールしてくるなんて事もあります。
『親から愛情を受けて育っていないんだ』
『子どもの頃にいじめられた記憶がフラッシュバックする』
『過去に浮気されたのがトラウマになっている』など相手の同情を誘います。

『あなたはそんなにツライ思いをしたのね。』
『私はぜったいに裏切らないから安心して』
という言葉を引き出したら内心で『チョロい』と小ばかにしているかもしれません。

『この人モラハラだな』と気づき、妻が離婚を考え切り出そうとした絶好のタイミングで切り出してくるなんて事もあります。

とはいえ、相手の心をつかんだあとは豹変します。

結婚する前は温厚でやさしかったのに、自分のものになった瞬間に態度を豹変させたり、子どもが生まれ、愛情が子どもに向かったことに嫉妬したり豹変するタイミングはさまざまです。

DVが暴力なのに対してモラハラは言葉の暴力です。
むかついたから手を出してしまったという暴力ではなく、
『俺は怒ってる。お前のせいで。お前なんか俺がいなければ何もできないだろう』と威圧し相手を萎縮させるのがモラハラです。

叩かれてあざになれば診断書をもらえますから証拠になりますが、口を聞いてくれなかったり無視をされている事の証拠を取るのは難しいです。

軽蔑したまなざしで妻を見る、大きなため息をつかれるサイレントモラハラを立証するのは難しく、『俺が怒っているのはお前の●●のせいだからな』なんて言われててしまえば『私が●●さえしなけれな夫はおこらなかったのに…』と自分を責めてしまうなんてことになり悪循環。

夫の顔色を伺い、夫の機嫌を取り続ける言ってしまえば奴隷のように調教された夫婦生活から抜けだすにはどうしたら良いのでしょうか。

モラハラ夫が妻以外に愛人をつくったとしましょう。
浮気が発覚しても、きっと『俺が浮気したのは、妻が化粧もしなくなって女を捨てたから』
『子どもばかりで俺のことをないがしろにしたから』
『俺が浮気したのが悪いんじゃなくて、俺に浮気させた妻が悪い』となるでしょう。

『私がもっと●●すればこんなことにはならなかった』なんて思っては一生奴隷です。

浮気して良い理由なんて世の中には存在しませんよ。

モラハラ夫に不倫を正当化され丸め込まれないようにするには浮気を黙認していてはいけません。

徹底的に証拠集めをして浮気をしたのは自分のせいだと徹底的に自覚させてやらなければなりません。

調停で解決せずに裁判になることも多いモラハラ夫との離婚問題。

妻が外部に愚痴を言わないように友人関係を断たせたり、妻が実家に帰省するのを嫌がったりします。

実親を妻の味方につけないように仲互いするように仕組んだりもしますから、気づいたらあなたも誰にも不安や愚痴を言えない状態になっているかも…

『あんな素敵な旦那さんと離婚なんて贅沢よ』
『その年で離婚なんてこの先どうするの』
あなた側だった人間が夫の味方になってしまう前に、しっかりと夫婦仲を見つめなおしてみましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA