二度目の浮気。財産分与、慰謝料で損をしない離婚法

長い夫婦生活の中で夫婦間のトラブルなく過ごせるって理想ですが、他人が家族になるわけですから山もあれば谷もあるはず。

そして、愛を誓い合っても他の人間に心を奪われてしまったり、誘いに乗ってしまったり、血迷ってしまって大きなトラブルとなってしまうのが浮気問題。

ママ友とのお茶会などでは夫の浮気に悩んでいる方が多いです。
夫の態度のよそよそしさからなんとなく変化に気づいており、「もしかしたら浮気しているのでは?」と怪しんでいる方、寝ている間に夫のスマホがチカチカ光るので見てみたらLINEのポップアップに女性から頻繫にメッセージが来てるのを目撃してしまったなどなど。

結婚する際に、「浮気したら即離婚だからね」と決めている夫婦もいるのではないでしょうか。

しかし、子どもが生まれたり、経済面、情、義両親などとの関係などを考えると、いくら心では「即離婚だ」と思っていてもなかなか踏み切れないことってあるかと思います。

子どもが成長するまでは夫の収入に頼って専業主婦になっている方、浮気されたとはいえ、まだ夫のことが嫌いになれないという人もいるでしょう。

実際に「一回の浮気くらいは大目に見る」という奥様は多く、夫婦間でモメても離婚問題にまで発展しつつも再構築を選ぶ夫婦は沢山居ます。

決め事だから言ったとおりにしなければいけないなんて事はないのですから、その時の自分の気持ちに正直に行動すべきだと思います。

しかし、世の中の奥様たち。
夫の浮気は一度発覚した際の対応でこの先が決まるといっても過言ではありません。

一回目の浮気発覚をのらりくらり交わされれば、二回目の浮気につながったり、浮気相手とずるずると関係を続け夫婦関係にヒビが入ってしまうこともあります。

浮気の証拠集めはある程度自分で行う必要があります。
最低でも不倫相手について、職場の女性なのか、同窓会で再会した元カノなのか、出会い系で出会った女なのかなどの目星や、どのくらいまで関係が深くなっているのかなど、メールやLINE、通話履歴、SNSなど、スマホの中に入っているであろう情報は調べておくと得をします。

不倫関係をきっぱり解消させ後をひかせないためには証拠をつきつけて黙らせる必要があるってことです。

もし浮気相手と夫が、「今日はご飯ご馳走様でした」「今度はおいしいワインのお店に行こう」「ふたりっきりで」などというメッセージをLINEでやり取りしていたとしましょう。

奥様にとって気分が良いものでは決してないですが、この時点で浮気を問い詰めると「浮気ではない。友達だ」「気が合うから誘っただけで恋愛感情はない」と言い切られてしまう可能性もありますし、勝手にスマホを見たことに激高されてしまうかもしれません。

もし愛人だったとしてもこっそりと連絡を取る手段を変えてあなたの目をかいくぐるかもしれません。

あいまいな状態で浮気を問い詰めても成果は得られないと思ってください。

「●●(ラブホ名)のポイントまたためようね」「またホテルでエッチしよ」などのメールのやりとりは証拠としてかなり有効。

不貞行為というのは肉体関係がある事ですから、夫と浮気相手の間に肉体関係がある事がわかるような会話はスクショを取ったり写真に収めておきましょう。

一回目の浮気だから、別に離婚はしないからと証拠集めをせずに見逃してしまうと浮気の再販率はあがるでしょう。

だって夫からすれば「浮気はバレてない」「妻は俺と離婚するきなんてない」と思っているからです。

愛人にお金をつぎ込んでしまえば、生活費を入れなくなってしまうかもしれませんし、子どもの学費にこっそりと手をつけるかもしれません。

最悪の場合は、妻に隠れて借金をして膨れ上がってしまうことだってあるのです。

浮気がきっかけで夫婦仲がこじれても再構築する夫婦は多いですが、お金が絡むとあっさりと離婚になるケースもあります。

一回目なら許せた浮気も2回目となれば許せないなんてこともあるでしょう。

2回目の浮気で気持ちが氷点下までさめたのに、不倫期間が短くて証拠が満足にとれなければ、夫を有責にして離婚の話しを薦めることができず、浮気相手から慰謝料が取れないまま離婚になってしまうかもしれません。

女性は「もう夫と同じ空気も吸いたくない」と思うほど嫌悪してしまえば、慰謝料も養育費もいりませんから一刻でも早く離婚届けに判を押してくださいとなることがあります。

冷静な目でみれば一番損をすることはわかりますよね。
浮気されても我慢し、浮気の責任も問えない。
離婚した後に過去の浮気相手と再婚するなんて事もありえる話なわけです。

愛人は妻にはなれない分良い思いをしていることが多いです。
外食にプレゼント、旅行など妻が節約しやりくりしている分で浮いたお金で良い思いをしているかもしれません。

浮気にも色々種類があり、お互いが壁のある関係に燃え上がる浮気、そしてどちらか一方がのぼせ上がってしまう関係。

壁のある関係に燃える関係なら気持ちや体が愛人へ向いてしまい、最悪の場合、夫から「ごめん、他にすきな人が出来たから離婚してほしい」なんて切り出されることもあるかもしれません。

素直に浮気したことを認めて離婚する際には妻の思い通りに…という人もいないわけではありませんが、ほとんどの場合は愛人への気持ちは口には出さずにあれやこれや理由をつけて離婚を迫ってくるはずです。

証拠がない状況や浮気に気づいていないなら、性格の不一致として離婚してしまい、離婚成立後に実は不倫していたことが明るみになることもあります。

一方で、夫が女性に行為を一方的に持ってしまい、女に貢いでしまうなんてこともあるでしょう。
水商売のお姉ちゃんのお店に通いつめたり、お店以外で援助を頼まれたりすればあっという間にお金は流れてしまいます。

怖いのは一切肉体関係を持たずにお金だけ吸い取られることもあるということ。

この場合、いくら探偵を雇って浮気調査しても、肉体関係を証明することが出来なければ相手から慰謝料を取ることも、詐欺だと立証できなければお金を取り戻すことも出来ないことになるかもしれません。

はっきりと浮気した夫とは別れたいと思っているなら探偵を雇うことをオススメします。
はっきり申し上げて、お金をかけずに証拠集めが出来るのは
「浮気している」OR「浮気していないか」を証明するのみ。

肉体関係も一回のみでは効力が薄く、複数回肉体関係を結んでいることが重要になります。

探偵の調査費用は高いと思っている人もいるでしょう。
もちろんタダで証拠は集まりませんが、不貞行為の証拠が取れなければ、両者から取れるはずの慰謝料も取れないかもしれません。
財産分与だって浮気を認めさせない限りこちらに有利にはならないかもしれません。

そして、夫を有責にしないと、義両親や共通の友人に自分の都合の良いように言いふらされてあなたの立場が悪くなってしまうことだってあります。

探偵にお願いするなら即日調査可能な探偵を選べば、怪しいなと思った日に尾行してもらうことも出来るでしょう。

たとえば「今日は実家に泊まるね」と夫に告げて家をあければ浮気相手との時間に費やす可能性は高くなります。

愛人との密会チャンスを作ってしっかり証拠集めをする。
離婚すると決めたならこの先の自分の人生を優先に考えなければいけません。

もらえる権利のあるものはすべて手にして新しい一歩を踏み出しましょう。

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