離婚後に子供に会えなくなることが心配な方へ

『価値観が違う』『性格の不一致』『家事をしない』『メシマズ』『嫁の親との関係悪化』『妻の浮気発覚』『ヒステリー』

妻との離婚を考える瞬間は色々あるかと思います。

『DV』や『モラハラ』って男のイメージを持っている方は多いかと思いますが、最近では『妻からの暴力』だったり『妻の見下し』にウンザリしている旦那様も多いみたいです。

無料掲示板の2ちゃんねるや知恵袋などで愚痴をこぼす男性をみかけたことがありませんか?

妻の機嫌が悪いのを放置していると、泣き叫んだりして手がつけられなくなる妻のヒステリー。

夫婦生活を続けていたら子どもへの影響も心配ですよね。

少し前に話題となった『昼顔妻』
普通の主婦がちょっとの空白の時間に不倫するという衝撃的な内容で『不倫は男性のイメージ』が覆された方も多いのではないでしょうか。

近年では専業主婦を希望する女性の数も減り、ワーキングマザーが当たり前となりつつあります。

産休明けたら即復職して社会復帰する奥様もいますし、家計を助けるためだったり、扶養内で空き時間にパートに出たい主婦も多いようです。

家にこもっているよりも社会とのかかわりを持っていたほうが老けないなんて言う人もいますが、それだけ異性と接する機会も増えてしまうわけですから浮気の心配をする気持ちもわかります。

美魔女なんて言葉もはやっていますから、『女は何歳になっても美意識を持ち続ける』女性も多いですから不安は増しますよね。

社会に出る以外に浮気のきっかけになってしまうのがSNSの普及ではないでしょうか。

奥様がフェイスブックやインスタ、ミクシーなどSNSに登録していませんか?

メッセージツールのLINEもSNSの一種ですよね。
番号やメアドを知らなくてもIDだけで連絡が取れたり、
グループチャットの中から友達追加できたり出来る手軽さがウリなのですが、元カレや初恋の人とつながってしまう可能性は高くなりまず。

『SNSを利用するな』なんて言ってしまうと嫉妬してるようでかっこ悪いですから目を光らせておくしかありません。

男の浮気よりも女の浮気のほうがバレないのは『嘘が上手い』という理由だけではありません。

夫は妻のことを『しっかり見ていない』というのも妻の浮気がバレにくい原因です。

ロングヘアをバッサリ短くカットしても『なんか違うと思った』程度で何が変わったのかピンときていないとか…

オシャレした妻に無反応だとか、ダイエットしたのに『太った?』なんて地雷を踏んでしまって奥様を激怒させている旦那様は要注意。

最近の昼顔妻というのは、間男に会う際に特別着飾ったりして出かけていかないのが特徴です。

しかし、肉体関係になった場合、上下揃った下着を身に着けたり、いつもノーメイクなのに口紅くらいは…とメイクを始めたり、『産後太りから体型が戻らない』と思っていた妻がすっきり痩せたりしても気づかないでしょう。

実は浮気相手のためにダイエットをがんばったり、身なりに気を使ったりしているかもしれません。

妻の浮気を見破るには『もう一度しっかり妻のことを見る』ことから始まります。

少しメイクを変えたり、ネイルを変えたりした程度ですぐに気づいてくれる夫なら『浮気なんてしたら絶対にバレる』という危機感から防止できる可能性もありますが、無頓着なままだと『どうせうちの夫は私に興味なんてないし』と開き直るでしょう。

元アイドルが間男を家に連れ込んだのを『ヤグる』なんて言ってかなり話題になり、女の浮気がそう珍しくないものだと感じた人もいるでしょう。

ご自分が飲み会で遅くなる日や出張の際は妻にとって空白の時間が出来るわけですからその間に浮気していないかしっかり目を光らせておかなければなりません

妻の浮気が発覚するきっかけで多いのがLINEのポップアップ。

LINEを利用する方ならもうご存知ですよね。
メールは『新着メール1件』などの通知だけでしたがLINEの場合はポップアップに相手の名前とメッセージの冒頭が表示されます。

妻がお風呂に入っている間や寝ているときに見てしまって修羅場になることが多いですが、そんなことにならないためにと音を切ってたり、ポップアップを非表示にしているなら何か隠し事があるのかもしれません。

女性は夫の浮気に対してとことん制裁をしたうえで再構築を選ぶ方は少なくありません。
女は夫が浮気した事実を責めるよりも、夫の気持ちを奪いかけた愛人に怒りの矛先が向かうことも多く、浮気相手から慰謝料を取ることに執着する方もいますが、
妻の浮気が発覚した旦那様の怒りは奥様自身に向かうかたが多いようで、即離婚問題に発展することが多いです。

周囲に妻と離婚した経験者がいる方もいると思いますが、『離婚はなかなかキツかった』なんて言ってませんか?

妻の浮気は予想以上に精神を崩壊させてしまいます。
フラッシュバックに悩んでしまう男性もいて、妻と別れても女性に対する不信感に悩む方kもいます。

有責の側から離婚を切り出すことは出来ませんから、浮気をされた側の判断で離婚するかしないかの決断が下されますが、妻が離婚に応じた場合でも離婚届けにサインしてそれで終わるというわけではありません。

財産分与に親権問題、養育費、慰謝料と話しあいで決めなければいけないことが沢山あります。

現在、離婚理由が何であったにせよ協議離婚する夫婦が多くを占めます。

そうなると基本的に双方の話し合いで決めていくことになるのです。

夫婦二人の場合はお金に関することがほとんどかと思いますが、子供がいる場合は親権争いで揉めてしまうこともあるでしょう。

『他の男に走った女に子供を育てるなんて無理だろう』
この意見はごもっともなのではないかと思います。

言葉も発しない乳児なら記憶に残らないかもしれません。
しかし、物心がついた年齢の子供は自分の母親が浮気したということに嫌悪感を抱くことがあるでしょう。

母を軽蔑して『離婚することになったらパパについていくから』と子供から言ってくることもあります。

親権争いは妻が強くて夫は弱いというイメージをお持ちの方も多いですが、第一に尊重されるのが子供本人の気持ちです。

では、実際に親権が妻ではなく夫のあなたが取れたとします。
しかし、それで本当に養育は出来ますか?
仕事で家庭を顧みれないのに親権だけ主張しても子供の幸せにつながらない場合もあります。
実家の親や職場の協力がないとシングルファザーの道は険しいでしょう。

どちらかが有責ではない離婚の場合、妻に親権が行くことが多いかもしれませんね。
『離婚後に子供に会えなくなってしまうのが不安で…』という意見をよく耳にします。
養育費は慰謝料ではないですから、子供と一緒に暮らさない親が払うものです。
離婚協議書に面会は月に一回と記しても、『子供の体調が悪い』とか『受験前で忙しいから』とチャンスを失っている方は多いです。

元妻が新しい男性と出会い再婚してしまうなんてことになれば『子供が混乱してしまうからもう面会はやめて欲しい』とか『養育費の必要もないから面会もさせない』と主張してくるかもしれません。

面会交流調停を起こすというのもひとつの手です。
しかし会うことで子どもに悪影響があるような場合には、権利はあっても面接交渉権が制限されます。

養育費を払っている以上、子供との面会の権利はありますが、別れた妻があなたのことを悪いように吹き込んだりしてあなたの立場を悪くさせてしまい子供を混乱させてしまうなんてことになっては子供のストレスが増えてしまいますので面会についての取り決めについては離婚する前に徹底的に話し合って決めておきましょう。

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