離婚から立ち直る方法・立ち直り方

『離婚は結婚の数倍しんどい』そんなことを言う人がいますが、確かに、結婚するときは、旦那の苗字になるのが嬉しくて名義変更なんかもウキウキ気分で出来ていたでしょうし、旦那の性で呼ばれるたびにドキドキしたでしょう。

引越しも新生活のスタートですから、家具や家電選びも楽しかったはず。

しかし離婚となると手続きが面倒、仕事探しに引越しも若い時のようにキビキビとは動けなかったり、子どもが居ればそれだけ手間もかかってしまいます。

『夫の浮気が発覚したから離婚してやる』そんな気持ちが過っても踏み出せないなんて事もあるのではないでしょうか。

『夫の浮気』これってかなり心を傷つける行為ですよね。
自分以外の女性と関係を持った夫を許せるという女性は少ないのではないでしょうか。

プライドを傷つけられてしまっていますし、ウソをつかれていたショック。
『二度としません』なんて土下座した夫が数年足らずで浮気病が再発してしまうなんて事もあるでしょう。

そもそも浮気はなぜ繰り返すのか…
疑問に思っている奥様は多いのではないでしょうか。

根っからの浮気症というのも原因のひとつですよね。
『断れない性格』の男性の浮気率って結構高いんです。

『食事に連れていってください』『相談聞いてください』から始まって、いいよいいよなんて言ってたらあっと言う間に女のペースに持ち込まれ、スキをつかれて浮気の道に進んでしまう。

マメな性格の男性も浮気しやすいなんて言われています。
妻や子どもとの生活を送りながら愛人に寂しい思いをさせないようにしなければならないのですから、メールのレスポンスが早い、髪型を変えたらすぐに気づいてくれるなんて男は結婚してから、イケメンでなくてもモテるなんて事があるんですって。

『うちの旦那は最近太ってきたし元々イケメンじゃないから浮気の心配なし』なんて夫を見ていたら、実は何度も浮気を繰り返していたなんて事もあるんです。

お金を稼ぐ男、マメで良く気がつき、優しく、頼みごとをしたら断らないおとこ。
これだけなら最高のおとこのように聞こえますが、浮気の危険とも隣り合わせという事に…

最近世間を騒がせている『卒論』を出そうか出さないでおこうか迷っているのは、浮気されてもやっぱり夫のことが好きだという気持ちが残っているのではないですか?

浮気をする男は病気で治らない。そう言い切る人はいます。
実際に死ぬまで女のお尻を追っかける男性もいます。

息をするように浮気をする男性ってやっぱりいるんです。

夫の浮気のたびに心を痛めて食事もノドを通らない。
奥様が必死にやりくりしたお金で愛人にブランドバックをプレゼントしていた。
マイホームや子どもの学費貯金に手をつけていたなんて事が発覚した場合、はっきり言ってそんなクソ旦那は捨ててやりなさいという意見がほとんどかと思います。

しかし、一回の浮気で終わらせる方法を試していないならやってから判断しても良いのではないでしょうか。

浮気を繰り返す理由の中に『バレないから』『結局妻は俺を許す』なんて言ってる人もいます。

バレなければOKって奴ですね。
バレバレであっても妻が突き止めないとばれてないとカウントされるみたいです。

でもそれって、きちんと制裁してイタイ目みれば二度と浮気しないという可能性もあるのです。

旦那の浮気を疑っているものの、しっかりと問い詰めたことがないという方は多いのではないでしょうか。

女性からのLINEが届いている、クレジットカードの明細で浮気を物語ってる、ゴミ箱にメモ書きが…
浮気発覚のタイミングって色々ありますよね。

スマホの中身を見れるならこっそりと覗いてみてはいかがですか?

最近のメッセージツールの主流はLINEです。
LINEに怪しいやり取りはないか、SNSのメッセンジャーでモトカノとつながっていないか…
確かめる方法はスマホだけではありません。

パソコンやナビ、財布の中のレシートなど、浮気発覚のチャンスは逃さないように常に目を光らせておきましょう。

ラブラブなLINEやメールなどはスクショを取って保存しておくことをオススメします。
しかし、女性と二人で食事に行った程度で浮気だと決め付けて夫を責めるのはオススメしません。

食事くらいなら浮気とはいえないからです。
はっきり言って不倫の証拠集めで必要なのは不貞行為の証拠。
つまり肉体関係がある事を証明しなければなりません。

ラブホテルに出入りする写真や行為中の写真や映像。
肉体関係がある事がわかるメッセージのやり取りなどをつかむ必要があります。

これがなければどこまででも言い逃れをされて、結局浮気を突き止められないということになってしまい、妻には浮気がバレないとさらに調子に乗ってしまいます。

スマホやパソコンを覗いたくらいでは決定的証拠はつかめないということも多いでしょう。

徹底的に証拠集めがしたいなら、興信所を雇い証拠集めするという方法があります。

『え?調査料とか高いんでしょ?』そう思うかもしれませんが、浮気調査は費用を節約する方法はあるんですよ。

スマホなどで集めた証拠を提示し、愛人と密会している曜日を割り出すことが出来ていたり、愛人が誰なのか予測できれば調査期間を短縮できる場合があります。

そのためには『●日子どもと実家に帰るから』『水曜はお稽古でご飯作れないから外で食べて』など愛人と密会するチャンスをわざと作るというもの。
そうすれば確実に証拠はつかめますしだらだらと調査する必要もなくなるのです。

探偵の調査資料を出されてもまだ言い逃れをできるなんて思う方は居ないでしょう。

離婚するかしないか、決めることができるのはあなたのみ。
有責側から離婚を切り出すことは出来ません。

浮気の証拠がなければせいぜい財産分与程度で離婚することになりますが、しっかりと証拠がつかめていれば夫からだけでなく浮気相手からも慰謝料を取ることが出来ます。

離婚となった際、経済的不安があると答える人がほとんどです。

堂々とマイホームに住み続けることができるのもしっかりと証拠をつかんでいるからこそ。
探偵の調査費をケチっただけであなたがマイホームから出て行かなければいけなくなるかもしれませんよ。

慰謝料の相場は50万から300万と言われています。
慰謝料があれば就職先を探すまでの生活の足しになるかもしれませんし、もらえるべきお金を逃すなんてもったいなくないですか?

離婚から立ち直るには、あなたの気持ちの切り替えが大事。
『あのときこうしていれば…これをしなけば…』と自分を責めていては立ち直りに時間がかかってしまうのではないでしょうか。

夫の浮気を徹底的に制裁して、すっっきりと自分の人生を歩んでいくことが決まれば立ち直りは早いでしょう。

離婚したてのコロは『もう二度と結婚なんてしない』と思っていても、いつ運命の出会いがあるかなんてわかりませんよね。

離婚の際、しっかりと夫を有責にしておけば、再婚となった際も後ろめたさを抱えることなく進めるという声が多いです。

ダメージの大きな離婚。

淡々と離婚準備を進めた人ほど離婚後はすっきりと立ち直れているようです。

離婚をすると心に決めたら、自分の幸せ、子どもの幸せのためだけに行動しましょう。

もし今は離婚のタイミングじゃない。そう思ったのなら立ち止まることも大切です。
しかし、『子どものために離婚はしない』という言い訳はないこと。

子どもは見てないようでしっかり親のことを見ています。
子どもを言い訳にして自分が不幸になる親を見ていたいと思う子どもはいません。

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