専業主婦だからって泣き寝入りしないで!不貞行為を徹底的に制裁する方法

「夫が何度も浮気を繰り返しているのだけど専業主婦で夫の収入に頼るしかないから我慢しないと…」
こんな風に考えて浮気を繰り返す夫を野放しにしていませんか。

浮気といっても、妻と一切離婚するつもりなく、火遊び程度の浮気を繰り返している場合もあれば、愛人にどっぷりと骨抜きにされてしまい家庭を顧みることをせずに浮気相手に走る場合もあります。

高給取りな旦那様の場合、浮気を認めさせて慰謝料を夫と愛人の両方から取って、財産分与を有利にすすめる。
子どもがいるなら、養育費も受け取ることができるわけですが、一生夫の収入に頼って専業主婦をしたい。
浮気くらい我慢すれば私の元へ帰ってくる。と思うなら離婚はオススメしません

慰謝料の相場なんで数百万に落ち着くこともあるのですから、そんなお金よりもこれからの生活を優先する人もいるでしょう。

子どものためには成人するまで離婚はしないと決めている人もいます。

では、現在夫が浮気をしているのを黙って指をくわえてみておきますか?

あなたが見逃している間、夫の本心としては「悪いことをしてないとは思っていないけど、妻にはバレてないしまあいいか」「結局妻は俺がいないとダメなんだから離婚になんてなるわけないだろう」と思っていることでしょう。

そうして浮気を繰り返していくことで、夫婦としての裏切り行為を重ねるのです。

離婚するつもりはない、夫の定年までは我慢してやる。
そう心に決めていても、突然夫から離婚を切り出されてしまうかもしれません。

「慰謝料も払うし財産分与も有利にしてくれていい。親権も渡すから別れてくれないか」
そう言われたらどうしますか。

浮気していることはわかっていても、肝心の証拠がなければ、いくら「あなたが浮気していたことは知ってるのよ」「愛人のもとへいくなんて許さないわ」なんていっても後の祭り状態。

「俺が浮気した証拠は?」
「愛人ってなに?」
とシラを切られてしまっては慰謝料すら取れずに離婚となってしまう可能性だってあるんですよ。

「僕は●●さんと数年間浮気をして、その間肉体関係を●回持ちました。すみません。」なんていう人は限りなく0に近いでしょう。

夫の浮気を怪しみ、こっそり夫の携帯を覗きみたことがあるという主婦は多いかもしれません。

まず、夫のプライバシーがぎっしり詰まったスマホを覗くにはロックを解除しなければいけませんよね。

スライドロックなら簡単にロックを解除できますが、浮気をしている人間がこんなにセキュリティーを甘くしているのは稀。

わかりにくい数字をパスワードとして入力したり、パターンロックをこまめに変えて自分以外の人間に携帯の中身を見られないようにするでしょう。

隣で携帯操作をする夫を横目で見て解除方法を解読できることもあります。
夫のパスワードを解除するところを見たいのなら、自分の携帯の電源を落として、「電池がなくなって充電しないと調べ物が出来ないからあなたの携帯貸して!」と思い切って言ってみましょう。

見せないのは怪しまれるかも…と内心ドキドキしながら目の前でロックを解除してくれるかもしれません。

夫のパスワードをなんとしてでも読破したいと思った主婦は機種変更で使用していないスマホカメラを仕込んでパスワードを解読した方もいます。

セキュリティーが甘く簡単にスマホの中身が見れた場合は、発信履歴や着信履歴をチェックしてみてください。

夜中に株式会社●●から何度も着信があるなんて場合は番号を見てみてください。
株式会社なのに090から始まる携帯番号が登録されている場合は愛人の名前をカモフラしている可能性大。

非通知・公衆電話という名前での着信も愛人の名前をカモフラしている可能性があるのでチェックです。

メッセージのやり取りについてですが、以前はメール履歴を見れば浮気の証拠を見つけることが出来たのですが、最近ではメール以外にLINEでのメッセージを主にしている方が多いです。

LINEも名前を変更することが可能ですから、一見同性に見える名前でもアイコンが女性の写真だったりするとゴマかしているかも。

LINEはポップアップに相手の名前とメッセージの一部が表示されます。

ここに女性の名前でラブラブなメッセージが届けば浮気していることはほぼ間違いないでしょう。

最近はこのLINEから浮気が発覚し修羅場になることが多いようです。
修羅場を避けるためには、ポップアップを非表示にしている可能性があり、メッセージを読むにはロックを解除しなければなりませんがメッセージを読んだことが夫にバレてしまいますので、あなたが夫の浮気を怪しんでいることがバレます。

浮気を疑っていることがバレてしまえば、今までゆるかったセキュリティーを厳重にしたり、愛人との密会の回数を減らしたり、浮気自体を清算してしまうかもしれません。

夫と愛人に制裁したり、ギャフンと言わせたい。
泣き寝入りなんてせずに離婚に立ち向かう際にも浮気の証拠はもっていたほうがぜったいに良いのです。

その浮気の証拠をすんなりと手元に集めたいなら浮気に気づいているそぶりは厳禁です。

浮気をしているかしていないかは携帯や行動でなんとなく見破ることは出来ますが、不貞の証拠集めはなかなか難しいです。

離婚する気もないのに探偵を雇ってまで証拠集めをする必要はあるか?
と思うかもしれませんね。

離婚する際に「これをみよ!」と調査資料を突きつけるのはぜひやりたいところですが、別に離婚しなくても「浮気している証拠はしっかりつかんでいますのでこれ以上関係を続けるなら慰謝料を請求しますよ」と釘を刺したり、「もしかしたら本気で離婚を考えてるんじゃないか」と夫を焦らせることだって出来ます。

浮気を許したとしても、些細なことで意見が食い違い、性格の不一致から気持ちが急激にさめてしまったり、専業主婦だったけど、自分に合った資格を取得したら天職が見つかり、夫の収入に頼らずとも生活が出来るようになったなんて場合、ただ性格の不一致だけで離婚するよりも、婚姻関係にあった際に浮気をしていた精神的苦痛もおまけでつけることも出来ます。

懇親所を依頼するにしても、「たぶん夫が浮気してると思うです。誰とかは知らないけど」「いつ会ってるか?さ~わかりません」なんて状態で興信所に依頼してもなかなか証拠が集まらないなんてことになってしまうかも知れず、証拠が集まるまで時間がかかればそれだけ調査費用がかかってしまうことになります。

日記をつけたり、愛人と密会しているスケジュールをつかめている場合、
たとえば「毎週水曜日の夜は朝帰りをしている」とか「最終週に必ず泊まりの出張が入る」など浮気相手と過ごしている目星がついているのでしたらピンポイントで調査を依頼すれば証拠が集まりやすくなることもあります。

離婚するつもりがないからと探偵の調査費をかけたくないと自分で尾行する方が居ますが、完璧に変装できているつもりでも自家用車での尾行では即バレてしまったり、移動のたびにタクシーに乗ったり時間つぶしをしたりすれば出費はかさむでしょう。

不貞の証拠として有力な「ラブホテルに二人で出入りする写真」をつかもうと張り込み現場を押さえたとしても、顔がわからないほど遠くから撮影したり、ブレていても証拠として役に立たない場合がありますし、デジタル機器での撮影は捏造だと言い逃れされる場合もあります。

一回の証拠では言い逃れをされる可能性もあり複数回の肉体関係の証拠を得るためには労力も時間もかかります。

せっかく集めた証拠が使い物にならなず戦えないなんてことににならないためにもプロに任せるのをオススメします。

専業主婦だから夫の浮気に黙って目をつぶっているあなた。
制裁の仕方は離婚だけではありません。
しっかりと不貞の証拠をつかんで浮気をやめさせましょう。

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