慰謝料を取りたいなら相手の身辺調査は必須!

今世の中が有名人の浮気に衝撃を受けています。
好感度女王の初スキャンダルに驚いた方も多いですが、LINEの内容と写真で「お友達」というのは納得しがたいのではないでしょうか。

このような証拠がどこから流出したのかということが話題にもなっています。
既婚者男性の奥様がコツコツと証拠を集めて放出したのか、それとも他にも愛人が居てその女がばらした?
それとも人気に嫉妬した人間か?なんて言われています。

最近では妻の浮気を怪しむ男性も多いのをご存知ですか?
「夫が冷たいから」「子どもの母親としか見てくれない夫にうんざり」きっかけはさまざまですが、夫の知らないところで恋愛する女性がいます。

男性側の浮気が発覚しても、一度なら離婚問題にまで発展しないこともあるようですが、妻の浮気が発覚した場合、離婚になってしまうことは多いです。

専業主婦の奥様なら、慰謝料や財産分与よりも、これからの生活のことを考えたり、子育てについて考えて我慢するなんて事もありますが、男性の場合は許せないという声が多いです。

妻の浮気を疑っているなら、今回週刊誌にのっているようなLINEの内容や写真だけで離婚は出来るのでしょうか。

第三者から見れば、浮気してないといくら言い訳しても「これはさすがにダメでしょ」というイメージが植えつけられていますが、実は、決定的な証拠がかけているのにお気づきでしょうか。

「肉体関係があったかどうか」についてです。

写真の中には、ホテルの部屋でのツーショット写真があります。
「これは決定的でしょ」と思っていませんか?

おそらくこの写真は高級ホテルの部屋の中。
服も着ていますし、「音楽関係のインタビューをしてました」などと言い訳をされればそれ以上の証拠がなく、嘘であってもそれ以上追及できないのです。

これがみるからにラブホテルであれば不貞行為があった可能性が高いとなりますが、複数回ラブホテルに行っていることがわかるものでないと証拠として効力は低くなってしまいます。

今回、離婚届けを卒論とたとえたことで話題になっていますが、これは浮気相手から慰謝料をとるためにはとっても重要な証拠だといえます。

「既婚者であると知りながら関係を続けていたということがわかる」証拠なわけです。
これが、「早く結婚しよう」「親にも紹介してくれたし次は式場選びだね」など既婚者である事を知らずにメールのやりとりをしていたなら旦那側が既婚者である事をだまって関係を持っているわけですから、慰謝料を取れない場合もあるのです。

機械に疎くて、妻のスマホのロックを簡単に突破し中身をも見れるヒトもいるでしょう。
最近のメッセージのやりとりの主流はLINEです。

会話履歴に怪しい会話がないか確認しておきましょう。

相手が妻を既婚者だと認識しているやり取りはスクショやカメラで撮影して保存しておきましょう。

カモフラするために浮気相手との会話を非表示にすれば会話一覧には表示されないようになっています。

念のために友人一覧から怪しい名前やアイコンなどをチェックして細かく調べましょう。

妻のスマホを長時間触れないという場合もありますよね。
妻がお風呂に入っている間だけではすべてチェックは出来ないでしょうし、もし携帯を覗いたことがバレてしまえば証拠隠滅されたり、関係を清算されたりするかもしれません。

「スマホの写真とかいきなり消去したらマズイからちゃんとバックアップを取りなさい」といえばパソコンに保存するはずです。

パソコンなら妻が留守の間にチェックすることも出来ますよね。

SNSなどで間男とやり取りをしているのなら、メッセージやり取りできるツールなどもチェックしておきましょう。

パスワードを忘れないようにメモに書いている奥様も居ますから入手できれば証拠集めはしやすくなるでしょう。

夫のグチや子どものこと、いろんなやり取りを目にする中で異性の方と仲良くやり取りをするメールを見つけた場合、相手の情報をしっかりさぐりましょう。

芸能人の場合は、探偵を雇わなくても、週刊誌が尾行し写真に収めてくれますが、一般人の奥様となるとなにもしなくても証拠が手元に届くなんて事はありません。

自力での証拠集めと平行して探偵に依頼し、確実な証拠を集めましょう。

ここで不貞行為の証拠としてなにが有効なのかについて説明しておきましょう。

ラブホテルに出入りする写真や映像・車の中で行為をしている写真や映像、肉体関係を持ったことがわかる手紙など。

「妻を尾行して決定的瞬間を撮ってやる」そう思っているなら甘いです。
浮気している側もお花畑状態であっても警戒心は持っています。
いくら変装をしていても、靴やかばんなど持ち物であなただとバレてしまう場合もあります。

何で尾行がバレたんだ?と思っていたら自家用車で張り込んでナンバーがバレていたなんて場合もあります。

あまりに怪しい行動をして、自分が不信なヒトとして警察に声をかけられてしまうことや調査に夢中で交通違反を起こしてしまうなんてことも。

メールなどを見つけて浮気していることが確信となった場合、相手の男が既婚者なのか、独身なのか、妻が既婚者だと知っているのか、妻との関係性などがわからないということもあるでしょう。

相手の立場によっても慰謝料の額は変動することもあります。

職場にバレるとまずいというなら慰謝料を言い値で払うこともあるでしょう。

探偵はうわき調査だけが仕事ではなく身辺調査もプロです。

浮気相手の詳細がわかってから離婚するかしないかを選択することも可能なわけです。

妻の浮気が発覚し、メールや写真を目にした瞬間に妻を問い詰めて「浮気しているだろう」と結果を焦った場合、離婚してもしなくても良い結果になることはめったにありません。

決定的証拠もないうちに、「お前のスマホをこっそりみたんだ」と告白すれば、「職場の上司との冗談でしょ?」と言い逃れされたうえで「ヒトのスマホ勝手にみるとか最低!」といつの間にか自分が責められるなんて事も。

これから証拠を集めようとしているのにサラっと不倫を清算、証拠をすべて削除されれば
「浮気してのでは?」というモヤモヤだけが残るだけ。

賢い人ほど妻の浮気を泳がせます。

たとえば、毎週●曜日のパートの帰りに会ってるようだと目星をつければ
「今日は飲み会で遅くなるからご飯はいらない」と連絡すれば間男との密会時間も長くなるでしょう。

妻が間男との時間を取りたいと思っているなら、あなたの行動を早く把握して行動したいと思っているかもしれません。

●日は出張だよとカマをかけておいて、直前にキャンセルになって不機嫌になるかどうか、前々から子どもと一緒に出かける予定を立てておいてわざと間男との時間を作らせ、その期間探偵に尾行してもらって証拠を集めるなんて事も出来ます。

妻の浮気が発覚して「感情的にならないでください」と言われても自分がどのような行動に出てしまうかなんて予測できませんよね。

尾行が成功しても、顔を近づけて話す間男と妻を目の当たりにしてしまえば、そのまま「なにをやっているんだ」と迫ってしまうこともあるかもしれませんし、感情に任せて手を上げてしまい、証拠集めの前に自分の身が危うくなるなんてことにもなりかねません。

探偵の調査費用をケチってすべてが無駄になってしまわないよう、妻の浮気の証拠集めは身長かつ速やかに行ってください。

妻が不倫していても離婚するつもりなんてない。
だから証拠なんていらない。

そう思っている方も中にはいるでしょう。

妻の不貞行為の証拠が揃っていれば有責側の妻から離婚は切り出せません。
しかし、証拠を持たないなら妻のほうから離婚に向けて話しを薦められてしまうこともあるので証拠はもっておきましょう。

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