浮気病を徹底的に完治させる効果的な方法は

「浮気は病気。治らない」なんて言葉をきいたことはありませんか。
「二度あることは3度ある」なんて言葉もあります。浮気は病気。
一生夫の浮気に頭を抱え続けることになるのでしょうか。


たしかに、浮気はスリルがあるものであり、だめだだめだと思ってはいてもチャンスがあればフラフラと吸い寄せられるなんてこともあるでしょう。

お腹がすいているときに大好物を目の前でチラつかされればダレだってとびついてしまいたくなりますよね。

夫婦関係を大きく壊すだけでなく、家庭まで崩壊させてしまう可能性のある夫の浮気。
「一回くらいの浮気じゃ離婚することはない」
「そんなことで離婚してたら…」なんて声が上がる一方で、
「一度きりの人生、なぜ裏切った人間と生活をしなければならない」
「こっちから願い下げだ」とすっぱり離婚する人もいます。

浮気病。
浮気を繰り返す人はこの病に犯されているのです。

浮気病は自分ではなく愛する人の心を壊し、傷つける病。
治せるものなら治したいですよね。
自分の為でもあります。

浮気病を治す方法として「きっちり不貞を認めさせて徹底的に制裁する」という方法があります。

何度も繰り返すのは、「バレないから」「バレても許されたから」というのも理由なのです。

夫の浮気に気づいてはいるけど、高給取りの夫との生活を壊すつもりはない。
子どものために離婚はしない。
やっぱり夫のことが好きだから別れられない。
いろんな理由から浮気に目をつぶる奥様がいます。

「上手に浮気してくれるなら」そう思っていても、奥様が浮気を怪しんだ時点で夫は上手に浮気をしていないということです。

浮気を怪しむきっかけは突然やってきます。

●帰宅時間が遅い日が続いている
●出張が増えたが手当てがついていないのはおかしい
●かかってきた電話に出ず「ちょっとタバコ買いにいってくる」と出かけ帰ってこない
●部屋の移動をする際もスマホを持ち歩く
●妻の知らないSNSをやっている
●名前呼びから「おい」「お前」にかわった
●趣味が変わる
●体型などの外見、加齢臭などの匂いを気にしだした
●慣れないプレゼントを買ってきた
●ナビの履歴を削除しだした

浮気を疑うきっかけは沢山あるでしょう。
なんとなく怪しいなと思う行動、「勘違いであればいいな」と内心思いながらも心底では信用できないなんてこともあるでしょう。

仕事は家庭に持ち込まないという男性は多いので、残業や出張が増えても妻にいちいち説明したりしないなんてこともあるでしょう。
「大変そうね」などからだの心配をしながら内心では「仕事っていればなんでも通ると思ってるの?」と思っている奥様も多いです。

最近ではSNSの種類も沢山増えていろんなつながりが増えたという方も多いのでは?
SNSの普及で住所も知らなかった同級生や結婚して性が変わった友人ともつながれる便利なSNS。

しかし、ご自身も学生時代に付き合っていた元カレや初恋の人とSNSでつながっているなんてこともあるのではないでしょうか。

「昔のことだから」と割り切れる人もいればそうでない人もいます。
お互いに年は重ねていますし、離れている間にまったく別の時間が流れていたはずなのに、旧友と話しているとタイムスリップしたように学生時代の感覚に戻るという方も。

当時の好きだった気持ちを思い出したり、当時知らなかった思いを知ってついつい不倫の道へ…なんてのもありえるわけです。

夫婦でSNSの友達申請はしていなくても、いつでもオープンにしている夫婦、タグ付けしあったりコメントしあう夫婦もいますが、妻に内緒でSNSをやっているなんて場合は、日常を公開する為の利用ではなく、SNS内のメッセンジャー昨日で連絡を取り合っているなんて可能性もあるのです。

「浮気がバレてもいい」と思いながら浮気する人はまずいないかと思います。
プライバシーの塊であるスマホやパソコンに厳重にロックをかけたりする行動やナビの履歴をこまめに消すなどのカモフラは浮気を隠すためにはあたりまえのことです。

しかし、LINEで女性の名前で絵文字たっぷりのメッセージがポップアップに表示されたり、スマホを開いたまま寝落ちして中身が見れる状態だったり、浮気が確実になってしまう瞬間もありますよね。

ゴミ箱から高級レストランで食事をした二人分の領収書が出てきたり、女性ブランドの靴を購入したレシートを目撃してしまうことも。

女性と連絡を取り合ったり、プレゼントを送っていたり、妻に嘘をついて食事に行っているのは気持ちよいものではありません。
しかし、少し顔を出した程度の浮気の証拠で「浮気しているの?」と問い詰めたところで浮気病を治す薬にはなりません。

はっきり言って夫の嘘を上手にさせてしまうだけになるでしょう。

「LINE?上司に連れて行かれた水商売の子の営業だよ。なれなれしいんだよねww」
「部下が仕事を辞めたいっていうから引き止めていたんだよ」
あくまでも浮気ではない、仕方のない理由があったんだと妻を説得するでしょう。

「ごめんなさい。浮気しました。彼女とは●回ホテルに行ってしまいました」なんて自ら言う馬鹿はいないでしょう。

のらりくらりと言い訳され「ふ~~ん…」としか言いようのない状態になってしまえばそれ以上追求は出来ないでしょう。

そうなってしまえば、夫は不倫を清算したり、「あぶね~wバレるとこだったww慎重にならないとな」とより一層慎重に浮気をする場合もあるのです。

しかし、「あなた浮気してるでしょ」という言葉と同時に、浮気相手とのメールのやり取りのスクショ、二人でラブホテルに出入りする写真、肉体関係があったことがわかる手紙、車の中で行為をする映像など、言い逃れの出来ない証拠とともに突き止めたらどうでしょう。

証拠が揃っているのに言い訳なんて出来ませんよね。
愛人の身辺調査までしていれば二人まとめてノックアウトできるわけです。

「これ以上密会することは許さない」といえばNOとはいえないでしょう。
いくら愛人への気持ちが大きくなり、妻と別かれて愛人と一緒になりたいと言い出したとしても、有責側から離婚を切り出すことは出来ません。

あなたが離婚したくないといえば離婚することは出来ません。
愛人になびいた夫なんてもう用はないと離婚する場合も、財産分与や神権、養育費など自分が優位にたって話を進めることが出来るでしょう。

夫、愛人から慰謝料を取ることも出来ます。

浮気というのはどこか妻のことを見下し「結局妻は俺を許すだろう」とナメていることが多いんです。

離婚しないにしても、もう二度と同じ失敗を繰り返したくないと思うならキツいお灸をすえるのも手なのです。

浮気男を優位に立たせる必要はありません。
「浮気するつもりはないから」「私さえ我慢すればいいんだ」と夫の浮気に目をつぶり、見て見ぬふりを続け、証拠もとらずにいたら、突然夫側から離婚を切り出されたり、家に帰ってこず愛人宅へ入り浸り、別居状態になっている期間が長いと、夫婦関係は破綻していると判断されてしまうことだってあるのです。

夫の浮気を辞めさせたい、いつまでも同じ失敗を繰り返したくない。
万が一離婚となったときに優位に立ちたい。
どんなときでも浮気の証拠は必要になります。

自力で集められる浮気の証拠もありますが、不貞の証拠である肉体関係を証明するには探偵という浮気調査のプロに依頼して徹底的に調べても良いでしょう。

夫有責なのに妻が我慢し、最後まで夫の思い通りにさせたくないなら賢く証拠集めをしましょう。

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