『一時の火遊び』が大火傷の元!浮気の大きすぎる代償

『夫に相手してもらえず寂しかった』
『まだ私もイケるって事を感じたかった』
『胸キュンを味わってみたかった』
『ゲームのような恋愛をしたかった』
そんなことを思っている奥さまは多いでしょう。

『結婚してから妻の体型が変わった』
『自分より子ども優先』
『セックスレス』
『会話の減少』
夫側も妻に対して思っていることはあるようです。

夫婦間で不満がないなんてことは少ないでしょう。
『離婚したい』とまでは思わなくても不満が積み重なると衝突してしまうことも。

中には、配偶者以外の人間と関係を持ってしまうなんてこともあるようです。

浮気する人というのは、『マメな人』が多いって言われています。
当たり前ですよね。
本命が居ながらそのほかにもいい顔をしなくてはいけないわけです。

『痩せた?』『お誕生日おめでとう』『かっこいいね』など人の心をドキっとさせるのが上手。

正直、外見よりもそういった中身がモテてしまう事ってあるんです。

『うちの嫁に限って』『うちの夫はモテたことないから』なんて安心していませんか?

不倫、浮気のチャンスはどこに転がっているかわからないものです。

夫や妻が浮気に足を踏み入れることもあれば、あなた自身が浮気に足を染めてしまうかも…

最近では、芸能人の不倫報道が過熱しており、既婚女性を敵に回してしまったアイドルやタレントがいます。

彼女たちはスポンサーがついており、イメージを崩してしまう行為をしてしまえば仕事を失ってしまうこともあるでしょう。

まさに一時の火遊びがすべてを焼き尽くしてしまうことになるわけです。

『彼女たちは芸能人だからだよ』
なんて軽く思っていませんか?

いくら毎日愛してるといい続けてくれる夫や妻であっても、一番大事な人に裏切られていたと感じれば愛情は冷めてしまう可能性はおおいにあります。

配偶者だけでなく子どもにだって影響します。
血のつながった家族から軽蔑の目で見られて生活を続けることは出来ますか?
愛する家族に二度と会えないなんて想像したことがありますか?

両親はいつもあなたの味方をしてくれたでしょう。
しかし、あなたが浮気をしたことがバレれば、配偶者の味方についてしまうことだって考えられます。

もし同じ会社の異性と不倫関係になってしまった場合、恋愛中はとっても楽しいでしょう。
会える時間も多く取れるでしょうし。

ですが、関係が終われば自分たちだけでなく周囲も気を使うでしょうし、配偶者にバレて二度と関係を持たないようにとどちらかが退職や異動しなければならないなんてことにもなるでしょうね。

職業によっては不倫がバレた時点で白い目で見られて働けなくなることだってあるようですし、昇進に大きく影響することもあります。

不倫がバレて離婚となった場合、妻や夫がSNSで相手が有責で離婚になったなんて書かれたら一斉に真実がバレてしまい、羽を生やした噂が流れ続けるでしょう。

今浮気をしている最中の方。
バレてしまった後にどんな言い訳をしても、あなたに決定権はないということを知っておきましょう。

『妻とは別れて彼女と結婚したい』
『旦那とはもう生活できない。一度きりの人生を彼とやり直す』こんな風に新たな一歩を踏み出そうとする人もいます。

しかし、
不倫をしているほうから離婚を切り出し、相手がNOといえば離婚は出来ません。

裏を返せば、浮気がバレなければもっともらしい理由をつけて離婚することは出来ますし、性格の不一致として離婚も出来るでしょう。

実際に離婚理由のNO1は性格の不一致です。
しかしこの中には浮気に気づかず、離婚してしまっている夫婦も含まれているはずです。

では、不貞行為のボーダーラインってどこになるのでしょうか。
はい、『肉体関係がある』か『肉体関係がない』かです。

妻がジャニーズや韓流にハマり、どんなに夫以外の人間にお熱を上げてハマってもこれは浮気ではありません。
恋愛感情を持ってコンサートにいったり、番組の観覧へ行って握手をするのも自由です。

夫が会社の後輩と週に何度も二人っきりで食事に行く。
ただし、一切肉体関係がないということを証明できたり、ホテルへ出入りしているなどの証拠がなければ、『仕事の打ち合わせであって浮気ではない』で通せます。

週刊誌でよく見る路チュー。
こんなのがママ友や、同僚から送られてきて平常心を保てる方は少ないかと思います。
しかしこれも不貞の証拠としては弱いです。

デジタル機器で撮影されたものは捏造ではないかと疑われてしまうこともありますし、顔を近づけているだけ。角度でそう見えるだけと言いわけをされることもあるでしょう。

確実に不貞の証拠を取りたいならラブホテルに出入りする写真や動画、セックスしたことがわかる手紙やメール、車の中で行為をする写真などをそろえる必要があり、それも一回きりではなく数回に渡って関係を持っていることがわからないといけません。

はっきり言ってこれらの証拠を完璧にそろえるのは素人にはムリです。

不倫慣れしている人ほど、スマホのロックはしっかりかけ、領収書など不倫の証拠になるよなものは一切家に持ち帰りません。
やり取りしているメールや履歴でバレないようにもう一台の携帯で連絡をとっている場合もあるでしょう。

車のナビも毎回履歴を削除していたりなかなか証拠をつかませてくれないでしょう。

ここまでやってまったく浮気に気づくことなく幸せなまま過ごせるなら良いという人もいます。

しかし、なにも気づかずに離婚を持ちかけられ、本当なら取れるべき慰謝料が一切とれなかったり、逆にいちゃもんをつけられ、立場が悪くなって離婚になることもあるということを心得ておきましょう。

たとえば、本当は自分の浮気が原因で離婚したいのに『家事がおろそかだから』『育児の方針があわないから』『姑との折り合いが悪いから』などあらゆる理由をつけて離婚を願い出てくるでしょう。

『自分が不倫をし、申し訳ないが彼女を大切にしたいから離婚してくれ』なんていうバカはいないでしょうから…

妻が夫に喧嘩をふっかけ続けて手をあげさせるなんて策士な奥様もいるようです。

今現在離婚問題に直面しているという方は、もう一度、自分たちの離婚の原因が何なのかを再確認してみませんか。

もし配偶者の浮気を疑っているなら、証拠集めは自力でするよりもプロに依頼する事をオススメします。

先ほど言ったように不貞の証拠にはいろんなルールがあります。
素人目で『これはぜったいに浮気でしょ』と思うものであっても、数が少ない、はっきりうつってない、撮影機器などいちゃもんはいくらでもつけれます。

顔が割れていない探偵と、数多くの調査車両を持っているなら、長期間の調査になっても対象者にバレることなく証拠は集められるでしょう。

不倫の証拠集めに対して『離婚する人のみがすべきこと』だと思っている方は多いようですが、離婚しなくても証拠集めをしたほうがすべてにおいて勝ちます。

二度と不倫相手と関係を持たないことを誓わせることも、慰謝料を取ることも出来るわけです。

自力で浮気相手の目星まではつけれたとしても住所や職業などまでつかめないなんてこともあるでしょう。

興信所は浮気調査のみが仕事ではありません。
身辺調査のプロでもあるわけですから、証拠が集まれば浮気相手と対面せずに内容証明をおくりつけることも出来ます。

周囲で浮気されて離婚したのに財産分与も慰謝料も親権も満足のいく結果を得られなかったと嘆いている人がいるなら証拠集めをしてない結果かもしれません。

浮気というもの自体がバカにした見下した行為なのですから、それに対する制裁は離婚だけではないということを身をもってわからせてやりましょう。

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