浮気を怪しんでることを気付かれずに証拠集めする方法

「最近私に対して冷たくなった」
「夫婦喧嘩が増えた」
「夫が勝手に夫婦の口座からお金を引き出している」
「家庭サービスが減っている」

夫婦でパートナーに対する不満が勃発してしまうことってありますよね。

他人が結婚をしてひとつの家庭を作るわけですから、喧嘩もしない、言い合いもない、不満もないなんてことはないでしょう。

しかし、多くの夫婦が長い夫婦生活の中で遭遇してしまうのが「もしかしてパートナーが浮気しているのではないか」という問題です。

浮気を疑う際、「浮気なんて勘違いであって欲しい」と思う気持ちと、「何もないはずがないじゃないか」と思う気持ちが混同するのではないでしょうか。

もし、夫の浮気が発覚したら、その先のことを今決めれますか?

●浮気した夫とは離婚する
●一度の浮気なら許して再構築する
●浮気相手と二度と過ちを犯さないように接見禁止にする
●両者から慰謝料を取る
●親権を渡さない
●財産分与を有利にわける
●養育費をもらう

浮気が発覚した後のことを今現在決めてしまうのは難しいこともあるでしょう。

浮気を怪しんでいるなら、先のことを考えるよりも先にすべきことがあります。
それは「浮気の証拠をつかむ」こと。

まずは浮気している方が取りがちな行動をチェックしてみましょう。

【携帯を肩身離さずに持ち歩いている】
これはわかりやすい行動ですよね。
携帯というのはプライバシーの塊なわけです。
もし浮気をしているなら、浮気相手の連絡先、会話、写真などの情報がスマホの中にあるでしょう。
妻にバレても良いなんて思いで浮気をする夫はほとんどいませんから、浮気をしていることは隠しています。
トイレや浴室などにも携帯を持ち歩くようになったのならふいに「電源落ちちゃった!至急調べたいことがあるから携帯貸してくれない?」とカマをかけてみましょう。

素直に差し出したのなら浮気は思い過ごしであるか、完全に証拠隠滅をしているか浮気相手専用の携帯電話をもう一台保有している可能性もあります。

出し渋ったり、「なんで俺のを使うんだよ」なんてゴネた場合は、それ以上しつこく貸してとは言わずに引き下がってください。

逆キレをされだすとつい「やましいことがないなら携帯くらい渡せるでしょう!」とあなたが口走ってしまう可能性があり、こうなると口論になってしまい「浮気してるんじゃないの?」と責めてしまうかもしれません。

浮気の証拠を上手につかみたいなら、相手には浮気していることを悟っていないフリをするほうが証拠は集めやすいんです。

【携帯の呼び出し音を常にサイレントにしている】
家にいる際に浮気相手から着信があっても出れませんよね。

妻に「電話鳴ってるけど誰?出ないの?」なんて言われてごまかすのが面倒だと思っているなら最初から呼び出し音を鳴らさない設定にしているでしょう。

音が鳴っていないのに画面が光ったり、呼び出しランプが点滅していたらサイレントに設定しているかもしれません。

カマをかけたいなら非通知設定にして夫の番号にかけてみましょう。
携帯画面を見て出ないなら「非通知設定からの着信は出ない」主義か「やましいから出ない」のどちらかでしょう。

【名前呼びから「お前」「おい」へ変化した】
浮気が発覚した理由の中に名前の呼び間違えというのがあります。

妻への呼びかけに愛人の名前を呼んでしまうなんて初歩的ミスでドツボにハマらないように、名前を呼ぶのを辞めて「おい」「お前」とぼやかした呼び方に変える夫も居ます。

【LINEのポップアップを非表示に設定】

スマホの普及が増えている中、メールでのやり取りよりもLINEでのやり取りをしている方が増えています。

LINEというのは相手が送ったメッセージを読んだかわかるので「届いてない」「見ていない」という言い訳が通用できないのですが、レスポンスが早くチャット感覚で使えるので人気です。

しかし、ポップアップ表示には相手の名前とメッセージの一部が表示されます。

今このLINEで浮気が発覚することが多いようで、就寝中に絵文字たっぷりのメッセージが女性から送られてきたのを見て浮気を怪しんでいるという方が多いです。

こんな事態を避けるための対策としてはポップアップを非表示にしているのです。

【こっちの浮気を怪しまれてる】
最近「俺が仕事している間に誰とあってるの?」「職場の男で口説いてくる奴とかいないだろうな」など夫の束縛がキツくなったなんて感じていませんか?

美魔女ブームもあり、いくつになってもきれいで魅力的な女性が増えていますから、束縛したり、やきもちを焼いてしまう夫はいるでしょう。

しかし、中には愛情ではなく、自分の後ろめたさを隠すためや、自分が責められるのがいやで根拠もない浮気をでっち上げて責めるなんてこともあるようです。

最近夫の束縛がきつくなったなと思っている方は夫の行動を再注目してみましょう。

浮気をしている方の行動パターンは、相手を注意深く見ていればなんとなく気づくものです。

先ほども申し上げましたが、「浮気しているのではないか」と怪しんでいるうちは「浮気を怪しんでいることを気づかれない」ようにしてください。

もし「浮気をしてるでしょ」と問い詰めたり、帰りが遅くなるたびに責めていると、証拠をつかむ前に浮気を清算されたり、浮気相手専用の携帯を契約されたり、証拠を持ち帰らないように徹底してしまってなかなか浮気の証拠がつかめなくなってしまいます。

浮気をしているかしていないかの証拠はスマホを見ればザクザクでてくるでしょう。

LINEやメールなどでぜひ見つけてほしいのが
「奥様にバレてない?」「お子さんの誕生日で会えないのが寂しい」など妻子ある事をわかっていながら関係を続けているのがわかる文章。

浮気相手から慰謝料を取る際に「結婚していたなんて知りませんでした」という言い逃れをさせないために見つけたらスクショやカメラで撮影して残しておきましょう。

ツーショット写真やラブラブな会話なども保存をしておくべき証拠なのですが、スマホ内で見つけた証拠だけで「決定的証拠を掴んでいる」と錯覚してしまうのは危険です。

離婚するしないに関わらず、浮気を認めさせ、制裁をするには不貞行為の証拠が必要になります。

「肉体関係を結んでいる証拠」はスマホからではなかなか見つけることが出来ないでしょう。

養育費や財産分与、慰謝料など浮気された側のあなたが損をしないようにするためには不貞行為の証拠が必要になります。

具体的にはラブホテルに出入りする写真や、車の中などで行為をしている写真、肉体関係がある事がわかる会話など。

メールでやり取りをしているなら証拠として有力になることもありますが、なかなか見つからない、ましてや夫の携帯にはロックがかかっていて突破できないなんて場合もあるでしょう。

そんな場合は興信所に依頼をして浮気調査をしてもらうことになるかと思いますが、浮気の証拠を何も持たない状態で依頼しても、長期間調査することになってしまっては費用もかさんでしまうでしょう。

日記などをつけて帰りが遅い日をチェックしたり、外泊の日を調べたりクレジットカードの請求書などで怪しい履歴がないか、ナビの履歴で怪しいところはないかなど出来るだけ自力でも証拠集めをすれば、愛人と密会し証拠を掴むチャンスを逃さず、短期間で証拠が集まる可能性があります。

日ごろから浮気を怪しんでいたり、責めたりしていると、集まる証拠も集まらなくなってしまい、調査期間が延びて費用がかさむなんてことにもなりかねませんから、浮気を怪しんでいることに気づかれずに動くことが浮気問題を打破する最大のポイントとなります。

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